室内にウッドデッキ!目からうろこのDIY術

前橋市で活動する「前橋市不動産情報館 甚不動産相談事務所」です。本日は「目からうろこのDIY術」についてご案内いたします。

 

DIYネタです。

 

 

 

モノづくりが好きで、下手の横好きでいろいろ手を出しています。今の家を買った時に作ったウッドデッキは昨年腐食で一部倒壊してしまったのですが、何とか修復して今も活用できています。

 

 

 

まとまった休みが取れそうなので、作り付け家具でも作ろうかと考えていたら、YAHOO不動産のおうちマガジンに目からうろこの記事を見つけました。

 

 

 

室内にウッドデッキ!?リビングに設置してよかった我が家の理由

 

https://realestate.yahoo.co.jp/magazine/sumaiweb/20190706-90007588

 

 

 

正直室内にウッドデッキを作るという発想はありませんでした。

 

ただ、記事の事例もそうですが、窓側っていま一つ無駄なスペースというか、塞ぐと暗くなるし、ものを置くと出入りに邪魔で、活用できているか?と問われると疑問でした。

 

 

 

最近の個人的なテーマは「高さ」です。

 

 

 

収納スペースの確保が目的なのですが(それほど広い家ではないので収納の工夫が必要なのです…)、作り付け家具に関心が寄っていました。

 

1階部分が収納スペースになっている2階建てベッドのような大掛かりな寝室用家具を検討していました。

 

 

 

我が家は1階にリビングがあって、そこからウッドデッキへアクセスできるのですが、ここの開口まわりのスペースは確かにデッドスペースでした。

 

リビングを半周回すくらいに高さを一段上げたら…。かなりの収納スペースが確保できそうです。

 

 我が家の子供たちは自分の部屋ではなくリビングで勉強をするので、油断するとリビングにモノがあふれかえってしまいます。

 

 室内ウッドデッキを実現して、見た目すっきりリビングを実現したいと思います。

 

 

 

ちなみにウッドデッキ(特に室内)は、DIY初心者にもお勧めです。柱になる部分の木材の高さだけ、ホームセンターできっちり切ってもらえれば、適当に組んでもそこそこ見栄えがします。

 

 床下収納部分をスライドレールを使ってちょっと工夫することもできますし、衣装ボックスを入れるだけでも十分に機能します。(この方が掃除しやすそうです)

 

 高さのある家具の制作だと、地震対策が気になるのですが、記事のような低いウッドデッキであれば、雑に作っても危ないことはないでしょう。

 

 

 

外に設置するウッドデッキが難しいのは水対策だと思います。定期的にメンテナンスしないと木材ですから腐ってしまいます。

 

その点、室内ウッドデッキは劣化を気にしなくても良いというのがいいですね。床面をすのこのような構造にしておけば、定期的な塗り替えも可能になるので、お部屋のイメージチェンジも容易です。

 

 外のデッキと違ってそんなに固い木材を使わなくても良いので、加工も楽ですし、何より材料費も安く済みます。

 

 

 

難点は掃除でしょうか。なるべくメンテナンスしやすいように作りたいのですが、ロボット掃除機を使っているご家庭には向かないかもしれません。

 

 

 

良い面、悪い面いろいろありそうですが、ものを作りたいが一番なので、とりあえず夏の間に作ってみたいと思っています。

 

 

 

住宅という箱はなかなか思い通りにいかないものです。

 

でも与えられた条件下でいかに快適に暮らすかは、住まい手の工夫次第だと思います。色々考えて、やってみて、失敗して、それでもチャレンジして、そうやって徐々に家の住み方が上手くなっていくものだと思います。

 

 

 

まとまった時間がなかなか取れない方も多いと思いますが、より良い住環境の実現の方法として、DIYに取り組んでみるのもいかがでしょうか。

 

前橋市不動産情報館 甚不動産相談事務所では「不動産購入、不動産売却、高価買取」についてのご相談も承っております。失敗しない不動産購入・不動産売却のために、お気軽にご相談ください。

●JINOFFICe株式会社    本社●

〒379-2152 群馬県前橋市下大島町742-3

 

●甚不動産相談事務所● 

無料通話0120-864-441各店舗共通

◆前橋OFFICE      

〒379-2152群馬県前橋市下大島町742-3     

◆伊勢崎OFFICE     

〒379-2212群馬県伊勢崎市堀下町1298-20