不動産取引ガイド・購入

■ マンションを長寿命化するための施策とは?■
旧耐震基準で建築されたマンションや、そうでなくても築年数の経過したマンションなど、その管理や維持に高いコストと多くの手間がかかってしまうケースがあります。 そうした急増する高経年マンションについての対策が喫緊の課題となっていますが、国土交通省もその再生プロジェクトについての支援を行っています。 今回は、その計画支援型の再生プロジェクトの中から、国土交通省が採択したものをご紹介します。 災害時に

■廊下のない家■
コロナ禍により住宅の間取りに変化が出てきました。 テレワークが増えたことで、住戸内に仕事スペースを設けるケースが増えたのもそのひとつです。 最近のマンションにも廊下をなくしワークスペースが設けられているお部屋が人気のようです。 一般的に、マンションの室内廊下は2〜3畳分の広さとなりがちで、そのスペースをリビングなどに取り込めば、個性的な間取りがとれて住戸内の生活スペースが広がる、という利点もあります。 コロナ禍による

■ 自由にリフォームができない!?~住民協定、建築協定~■
今回、お客様にご案内した物件の販売図面に、「住民協定あり」という記載がありました。 お客様からもご質問がありましたので、改めて住民協定についてまとめてみました。 自治会等によって、利便性の向上や、土地の環境を改善する目的で、住民の間で自主的に法律が定める基準以上の基準や土地・建物についての取り決めを定めている地域があります。 こういった取り決めを「住民協定」や「建築協定」といいます。 具体的には・・・

■土地の種類に要注意■
購入する土地の種類について注意が必要なケースがあります。 登記された土地の種類「地目」に注目 購入しようと思った物件が決まったら、登記の「地目」も確認してみましょう。 一般的な地目は「宅地」となっているか「公衆用道路」となっているかと思います。 場合によっては、「山林」や「雑種地」になっているケースもあります。 この場合だと、融資を受ける金融機関から「宅地」への地目変更登記を要請されることもあるので、スケジュールにも注意しましょう。 最も注意が必要なケースは

■マンション購入時にプロが見る注意すべきポイント(新築編)■
マンション購入時にプロが見る注意すべきポイント(新築編) 5月15日(土)の日本経済新聞に付随したNIKKEIプラス1に『マンション選び プロはここを見る』というものがありましたので、マンション購入時にプロが見る注意すべきポイントについてご紹介をさせていただきたいと思います。 これから不動産購入を検討される方向けの内容となっていましたので、今後の参考にお役立て下さい。ちなみに、新築マンションの注意すべきポイントは4つ、中古マンションの注意すべきポイントは9つに分かれて記載されていました。 ■ 新築マンションを検討される方の注意すべきポイント

■不動産は、感情で決めて、理性で納得させる傾向が強い■
マイホーム購入プロセスでは、「こういう家に住みたい」という感情と「価格や支払いをこれ以下にしたい」という合理性では、感情の方に優位性があり、感情が「主」で合理性が「従」の関係になりやすいのです。 それはお金の事(合理性)を第一に考える世帯主と、住みたいかどうか(感情)を第一に考える家族との関係でもあります。

■スマートシティ実例の紹介■
スマートシティとは、 国土交通省は「都市が抱える諸問題に対して、ICT等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画・整備・管理・運営)が行われ、全体最適化が図られる持続可能な都市または地区」と定義しています。 先日・・・

■テレワーク可能な部屋探しのテクニック■
最近のお住まい探しでよく聞くご希望は、「テレワーク用の部屋が欲しい」「小さくてもいいから書斎があれば」といった部屋数に関する条件が多くなっている気がします。 実際にテレワークをしていると、家の生活音がweb会議に入ってしまったり、背景に洗濯物が映りこんでしまう、子供が顔を出してしまう、といったことが良くありますね。 やはり、仕事用の独立したスペースが欲しいというのは、当然のニーズになるかと思います。 「4LDK希望」はNGです! ここで注意したいのが・・・

■インスペクションは意味がないのか?■
宅建業法の改正とともに制度化された既存住宅状況調査(インスペクション)。 建物の調査業務なので、様々なインスペクションが乱立することが懸念されたのですが、既存住宅状況調査の登場により、不動産購入時のインスペクションが落ち着いた形となりました。 制度運用が開始されて数年経過しましたが、既存住宅状況調査が一般化されるどころか宅建業者から倦厭される存在になりつつあるのが現状です。 今回は不動産購入時になぜインスペクションが必要で、どのように判断すればよいかについてご説明いたします。 ■既存住宅状況調査だけでは意味がない?!

■2021年最新のキッチンは?!■
最近では中古を住宅にリフォームをされるような住宅の買い方を選ばれる方も多いかと思います。 リフォームとなると特に女性の方はキッチンなど選択肢が増えて、選ぶ段階から楽しめるのではないでしょうか? 今回か2021年おすすめキッチンをお伝えしようと思います。 まず、キッチンを見る時はどこを重要視されていますか? 収納力?清掃力?使いやすさ?それぞれに重要視したい条件はあると思います。 システムキッチンメーカーの特徴などを下記にまとめてみました。

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