不動産取引ガイド・購入

■団信の告知で気を付けるポイントは?■
自分は問題なく団信加入できるのか? 住宅ローンでマイホームを買おうとしている人にとっては、とても大きな問題です。物件も決まって最後のローン申し込みで団信に加入できないのでNGとなってしまってはショックも大きくなります。物件探しも大切ですが、ローンを利用する方は、予め団信についても最低限の知識を身に着けておきましょう。

■道なのに道路ではない⁉■
久々登場の、事務スタッフです! 前回、実家の建て替えの為土地の調査をしましたが市町村の道路課で建築基準法に準しない道路と言われました。 今後、建替えする場合は改めて4m道路を造らないといけないそうです。 市役所に相談し完了、次に道路のするためには田んぼを埋立なければならない為、農業委員会に相談しに行きました。 現在は審議中になります。 審議が通れば、申請を行います。 本来は業者の方や他のスタッフさんがやってくれるようなのですが、建替えの相談に行ったところは道路問題が解決するまでは保留になり、勉強の為に自分で申請にチャレンジすることにしました。

■住宅ローン控除等を受けるための「確定申告」の仕方■
家を買って住宅ローン控除を受ける場合、購入・入居した年の翌年1月以降に「確定申告」をする必要があります。年も明け1月になりましたので今回は確定申告をどうやってやればいいのか簡単に解説します。

■物件選びのポイントは?靴箱の大きさも重要です!■
アットホーム株式会社が、インターネットアンケートの結果を報告しました。 このアンケートは、単身向け住まいを探している方を接客した不動産事業者に、検討されている方が何を重視していたか、を集計したものです。

政府の専門家会議による、新型コロナウイルス感染拡大を予防するための行動や暮らし方を示した「新しい生活様式」が提言されています。 新しい生活様式 ・「3つの密」を徹底的に避ける ・手洗いや人と人との距離の確保など基本的な感染対策を続ける ・テレワーク、時差出勤、テレビ会議などにより接触機会を削減する とされています。 その中から特に家づくりに影響を与えるものをいくつかピックアップしてみます。

コロナ時代の理想の家に関する調査を行った結果、新型コロナの流行で家に対する考え方を変えましたか?という質問にたいして、7割近く(67.9%)が「はい」と回答したようです。 具体的に、新型コロナ流行前の家に求めていた理想像をみると、「通勤・通学が便利な立地」が42.2%で最も多く、次いで「広さ・間取り」(22.2%)、「耐震性や耐久性」(15.3%)との回答が上位に来ていました。 一方、新型コロナ流行後には・・・

こんにちは。事務担当スタッフです。 我が家は築75年位の古い家です。 先日、建て替えを視野に自宅の土地調査を自分で行ってみました。 結果は道路から奥まっている路地状敷地の為問題が起きました。

コロナの影響で、住まい探しの方法にも変化が見られる、という報道があります。 テレワークが浸透し、都心への集中需要が緩和され、郊外のニーズが高まっている、といった流れもあります。 また、マンションなどでも、テレワーク用の書斎があるなど、間取りについても人気のタイプに変更があるようです。

土地の形状として「旗竿地」と呼ばれる土地があります。 文字通り、旗のような形をしており、通路部分の奥に宅地が広がる地型です。 一般的には、整形地よりも土地評価が下がりますが、実際の住みやすさなどはどうでしょうか。

今年は暑い夏を終えたと思ったら、あっという間に寒くなってきましたね。 そして、今年の12月以降は3年ぶりに寒い冬になるといわれております。 冬になると気を付けなければならない事というと、雪の降る地域は雪下ろしなどがあります。 大雪になると、屋根やカーポートには数十センチから数メートルの雪が積もる事もあります。 今回は、雪が積もった場合、屋根にかかる負担はどのくらいなのか、また、雪下ろしをする際の注意点などについてお話したいと思います。

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