不動産取引ガイド・天災 事故等・欠陥 トラブル

先日、テレビで水難の際に対応できる注文住宅の紹介をしていましたのでご紹介します。 設計・施工を手掛けるのは一条工務店と防災科学技術研究所は、耐水害住宅の実験を実施しました。 浸水を防ぐため水密性が高いことに加え、水位があるレベルを超えると、係留されている船のように水に浮き出す家を紹介していました。 実験内容は豪雨や洪水を再現できる実験施設に耐水害住宅と一般住宅を並べ水位3メートルの水を流し込み両方の住宅がどのような浸水被害に合うかの実験でした。 実験結果は

7月上旬、熊本県を中心とした記録的な大雨による影響で、球磨川(くまがわ)が氾濫し、八代市(やつしろし)、球磨村(くまむら)、人吉市(ひとよしし)など同県南部は甚大な被害をもたらしました。 水害(河川氾濫)から身を守るためにも、今回は、「浸水深と家屋の関係」そして「避難時の注意点」をお伝えします。 堤防が決壊した時は、浸水深及び浸水区域が一気に増加するため、氾濫した水が集まる低地などの地域では、特に速やかな避難行動が必要です。 いったん堤防が決壊すると、一気に水かさが増し避難が困難になるため、雨の状況に注意しながら、大雨が降るようであれば早めに避難しましょう。 避難所へ向かう途中に小さな河川がある場合や道路の高低差によっては、避難が困難になる場合があるため、あらかじめ

去年の台風19号(令和元年東日本台風)や昨今の熊本県球磨川の氾濫等水害等、水害による自然災害が甚大な被害をもたらしています。 昔から繰り返し起きている水害は、最近、毎年のように起き、そしてこれからも必ず起きます。 「被害に遭うとは思わなかった」 水害のたびに繰り返し聞かれることばです。自分が被害に遭うと思って、今のうちに避難の方法を確認しておきましょう。

私は耐水害住宅を報道番組で知りましたので簡単なご紹介をさせて頂きます。 耐水害住宅とは 玄関ドアや窓ガラスの隙間から水が入らないよう、パッキンを取り付けたり、壁面には防水塗料・シートを使用。 床下の換気口は水位が上昇すると自然に閉じるよう工夫し、トイレや風呂などの排水管には逆流防止弁を付け、エアコンの室外機などは高い位置に取り付けるなどの工夫がされている住宅です。 防災科学技術研究所と住宅メーカーの一条工務店がゲリラ豪雨や洪水に対応できる「耐水害住宅」の公開実験を行った。 という記事を見つけました。

防災を考える上で、大切なのは最悪の想定です。最悪を想定して、それらに対する対策・準備を行うことが大切です。 スリッパを例にご説明します。 地震被害に遭遇すると、家具が散乱し、窓や屋内のガラス製品が破損することが想定されます。 スリッパを日常的に使用しない方は、はだしの状態で地震被害に遭遇すると、高い確率で足を怪我してしまいます。(実際に阪神淡路大震災の際にも多く見られたようです) そもそも玄関から出られる状態にない場合も十分に考えられ、着の身着のまま避難を余儀なくされることも考えられます。 はだしで地震被害に見舞われた街を避難する…。どう考えても足の怪我は避けられそうにもありません。 だから不測の事態に備えて、スリッパを常用する、最低限寝る際には枕元にスリッパを置いておく、などの対策が有効と言われます。

最近の携帯アプリでは雨雲レーダーなどがありどこで雨が降っている分かるようになっています。 私の妻が使っているアプリ(私は未だにガラケーなので・・笑)では雨は猛雨、豪雨、強雨、雨と色で分かるようになっています。 屋根は雨風から住まいや家族を守る大切な部分です。 屋根の形状も自分の家に合った形状を選ばないといけません。 複雑な形の屋根は漏水しやすいそうです。 屋根は雨を流すという一番重要な役割を果たしていますので、屋根に手を入れるときは、しっかり と雨が流れるかどうかという点が大切になります。 屋根の素材はたくさんありますので特徴をよく調べてみてください。

住宅を購入するときは、どうしても駅から距離や価格、間取り、設備などで選んでしまいがちです。しかし、巨大地震や津波、洪水、土砂崩れなどの災害リスクも考慮しておかないと、震災が起きてしまった時に大変なことになります。 住宅購入する際には、その土地が安全かどうかを事前に調べておく必要があります 今回は、住宅を購入する前にチェックしたい「ハザードマップ」についてお伝えします。

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