不動産取引ガイド・天災 事故等・欠陥 トラブル

■ 大雨に警戒 屋内避難のポイントは?■
今年は、沖縄・奄美から東海地方にかけて、平年より早い梅雨入りとなり、四国や近畿など記録的に早くなった所もありました。 6月から7月にかけて、梅雨前線の活動が活発になりやすいため、九州から関東では局地的な大雨となる恐れがあります。 早めに大雨への備えを必要としておくことが大切です。 災害をもたらす雨の降り方とは

■災害発生時の避難情報・避難指針が変わりました!■
2019年に発生した台風19号等による甚大な被害を受け、災害対策基本法が2021年5月20日に改正施行されました。これに伴い、「避難情報に関するガイドライン」もあわせて改正されています。 今回は、ガイドライン改正によって自然災害発生時の避難情報と避難行動がどのように変わったのかをみていきます。 避難情報はどう変わったのか?

■水災害に強い街づくり―主体的な避難の推進―■
気候変動による降雨量増加や海面水位上昇等により、水災害は頻発・激甚化しています。都市部でも浸水が発生する可能性があり、政府は水災害に強い街づくりを推進しています。前回お伝えしました「水災害に強い街づくりー都市再生特別措置法の改正―」では、都市再生特別措置法の改正を通し、危険地域の新規開発規制や浸水リスクの低い地域への集団移転等の土地利用の規制を実施していることについて紹介しました。 しかし、このような都市計画の効果が発現するまでには一定の期間を要します。そこで今回は、水災害対策と街づくりに関する国土交通省の取組みの中でも、特に短期間で取組みが可能な「ソフト対策」にフォーカスを当てて紹介します。

■地震の備えはされてますか??■
首都圏の直下地震に備える為に、政府は報告書を発表しており、その中で地震発生メカニズムとして下記の6つの地震を挙げております。 ①地殻内の浅い地震 ②フィリピン海プレートと北米プレートの境界の地震 ③フィリピン海プレート内の地震 ④フィリピン海プレートと太平洋プレートの境界の地震 ⑤太平洋プレート内の地震 ⑥フィリピン海プレート及び北米プレートと太平洋プレートの境界の地震 何故このように多様なメカニズムが想定されているのでしょうか? それは、首都圏がフィリピン海プレート、北米プレート、太平洋プレートの3つが重なり合う非常に複雑な構造の上に位置しているからです。 地球の表面は

今回も火災保険の観点から、この時期よく発生する台風についてお話をさせていただけたらと思います。 台風は年間約26個発生しますが、8月から9月にかけて多くなります。(1981年~2010年までの平年値) ここ数年、台風による大雨や暴風の被害が多発しております。暴風をもたらす台風の風の強さについて詳しくご紹介します。

先日、テレビで水難の際に対応できる注文住宅の紹介をしていましたのでご紹介します。 設計・施工を手掛けるのは一条工務店と防災科学技術研究所は、耐水害住宅の実験を実施しました。 浸水を防ぐため水密性が高いことに加え、水位があるレベルを超えると、係留されている船のように水に浮き出す家を紹介していました。 実験内容は豪雨や洪水を再現できる実験施設に耐水害住宅と一般住宅を並べ水位3メートルの水を流し込み両方の住宅がどのような浸水被害に合うかの実験でした。 実験結果は

7月上旬、熊本県を中心とした記録的な大雨による影響で、球磨川(くまがわ)が氾濫し、八代市(やつしろし)、球磨村(くまむら)、人吉市(ひとよしし)など同県南部は甚大な被害をもたらしました。 水害(河川氾濫)から身を守るためにも、今回は、「浸水深と家屋の関係」そして「避難時の注意点」をお伝えします。 堤防が決壊した時は、浸水深及び浸水区域が一気に増加するため、氾濫した水が集まる低地などの地域では、特に速やかな避難行動が必要です。 いったん堤防が決壊すると、一気に水かさが増し避難が困難になるため、雨の状況に注意しながら、大雨が降るようであれば早めに避難しましょう。 避難所へ向かう途中に小さな河川がある場合や道路の高低差によっては、避難が困難になる場合があるため、あらかじめ

去年の台風19号(令和元年東日本台風)や昨今の熊本県球磨川の氾濫等水害等、水害による自然災害が甚大な被害をもたらしています。 昔から繰り返し起きている水害は、最近、毎年のように起き、そしてこれからも必ず起きます。 「被害に遭うとは思わなかった」 水害のたびに繰り返し聞かれることばです。自分が被害に遭うと思って、今のうちに避難の方法を確認しておきましょう。

私は耐水害住宅を報道番組で知りましたので簡単なご紹介をさせて頂きます。 耐水害住宅とは 玄関ドアや窓ガラスの隙間から水が入らないよう、パッキンを取り付けたり、壁面には防水塗料・シートを使用。 床下の換気口は水位が上昇すると自然に閉じるよう工夫し、トイレや風呂などの排水管には逆流防止弁を付け、エアコンの室外機などは高い位置に取り付けるなどの工夫がされている住宅です。 防災科学技術研究所と住宅メーカーの一条工務店がゲリラ豪雨や洪水に対応できる「耐水害住宅」の公開実験を行った。 という記事を見つけました。

防災を考える上で、大切なのは最悪の想定です。最悪を想定して、それらに対する対策・準備を行うことが大切です。 スリッパを例にご説明します。 地震被害に遭遇すると、家具が散乱し、窓や屋内のガラス製品が破損することが想定されます。 スリッパを日常的に使用しない方は、はだしの状態で地震被害に遭遇すると、高い確率で足を怪我してしまいます。(実際に阪神淡路大震災の際にも多く見られたようです) そもそも玄関から出られる状態にない場合も十分に考えられ、着の身着のまま避難を余儀なくされることも考えられます。 はだしで地震被害に見舞われた街を避難する…。どう考えても足の怪我は避けられそうにもありません。 だから不測の事態に備えて、スリッパを常用する、最低限寝る際には枕元にスリッパを置いておく、などの対策が有効と言われます。

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