■コロナ禍でご自宅の価値をセルフ査定してみませんか? 新型コロナウイルスの影響で収入が減り、住宅ローンの返済に困られている方も増えているようです。もしくは、きちんと今後も住宅ローンの返済が続けられるか不安になる人が少なくないようです。重要な事は住宅ローンの延滞前に早めに借入先に相談し、必要なら返済計画を見直すことが重要です。ただし当面の負担を抑えると返済が先送りになり、最終的な総返済額は増える事は把握する必要があります。また、不動産の買い替えを検討される際には下記の便利ツールをご利用いただければ幸いです。

先日、テレビで水難の際に対応できる注文住宅の紹介をしていましたのでご紹介します。 設計・施工を手掛けるのは一条工務店と防災科学技術研究所は、耐水害住宅の実験を実施しました。 浸水を防ぐため水密性が高いことに加え、水位があるレベルを超えると、係留されている船のように水に浮き出す家を紹介していました。 実験内容は豪雨や洪水を再現できる実験施設に耐水害住宅と一般住宅を並べ水位3メートルの水を流し込み両方の住宅がどのような浸水被害に合うかの実験でした。 実験結果は

中古物件を売却しているケースでは、売り主様がお住まいのまま売却していることが圧倒的に多いです。 その物件は、売主様が長年住んでいたわけですので、その物件のことについては当然売主様が誰よりも知っているものです。 ですから、私は買主様の代わりにいろいろ売主様に質問をします。皆さんも気になることは聞いてみましょう。

火災保険というと火事の場合に支払われる保険なので、『うっかり事故』に対しては保険金は支払われないものだと思っていませんか?火災保険は『うっかり事故』も含め幅広いリスクに対応できる保険商品です。火災保険に加入する際は、いざという時に困る事のないよう、補償内容をしっかり把握して加入される事をお勧めいたします。

不動産を所有している場合にかかる税金に「固定資産税」というものがあります。 毎年4~5月頃になると、所有者のもとに固定資産税納税通知書が届けられます。 固定資産税は、毎年1月1日現在の所有者に対して、不動産の価格をもとに計算され、課税されます。 固定資産税の税率は不動産価格(課税標準額)の1.4%になるため、1000万円の土地であれば約14万円が毎年かかることになります。 一方で、この固定資産税には「免税点」というものが設けられています。



住宅購入をする場合に多くの人が利用する住宅ローン。 この住宅ローンをめぐって長らく変動金利が良いか固定金利が良いかの議論が交わされていますが、ここでは一般にあまり触れられていない観点から説明したいと思います。 どちらが良いか?の「良い」を分解する

「建築条件付き土地」というものをご存じでしょうか。 土地の販売チラシを見るとたまに記載されていることがあります。 建築条件付き土地とは 「建築条件付き土地」とは、土地を購入した場合でも、売主から「指定の建築会社」と「指定の時期」までに「建築請負契約」を結ぶことを条件とされている土地です。 つまり、土地を購入した後でも自分で建築会社を選ぶことができない、ということになります。

顕在化する所有者不明土地問題 不動産関係で大きな問題となっているのが、空地・空き家問題です。 この問題の要因の一つに、「所有者不明土地」があります。 名義の書換えが長いこと放置され、現在の所有者が誰かわからなくなってしまっている土地です。 この問題の解決のため国が実験的に行っている施策として、「所有者不明土地対策の推進に向けた先進事例構築モデル調査」というものがあります。 これは、所有者不明土地対策に関して、地方公共団体やNPO、民間事業者等が単独もしくは連携して行なう地域福利増進事業などの実施に係る先進的な取り組みに対し、その実施に要する費用の一部を国の直轄調査を通じて支援する、というものです。 ポケットパークの整備 今回この先進的な取り組みに、福岡県筑紫野市の団体が提案したモデルケースが採択されました。

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