■マンション購入後は「オーナーコネクト」登録を!資産ウォッチを通じて売り時を逃さない!■
■マンション購入後のアフターサービスは資産ウォッチツール「オーナーコネクト」にお任せ下さい! 弊社では2021年10月より、資産ウォッチツール「オーナーコネクト」というサービスを提供しております。また、不動産営業のDXを進めるサポートを行うべく、「SelFin」「物件提案ロボ」「全国マンションデータベース」などの便利なWEBサービスを提供しております。もしよろしければ、マンションを所有されている方は、この機会に「オーナーコネクト」の無料登録をお勧めします。 https://self-in.net/olp/index.php?id=rchukai2 (「オーナーコネクト」のHPはこちら) ちなみに「物件提案ロボ」というサービスでは年間約100万件以上の新着不動産情報を取得し、現在の利用者約3万人以上に毎日希望条件に合致する不動産情報を配信しています。 新サービスの「オーナーコネクト」は、この「リアルな購入希望条件」と「販売されている物件情報」を活用し、所有マンションの資産性(ニーズの多少)が判断できる情報を通知・提供するクラウドサービスです。さらに、住宅ローンの借入の情報を登録すると

住宅購入は決して安い買い物ではありません。食品を買うとには品質を確認して買うのに住宅の品質はなにをみればよいのでしょうか。 住宅には住宅性能表示制度が平成12年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下「品確法」という。)」に基づく制度です。 住宅品質確保促進法は、住宅性能表示制度や新築住宅の10年保証などについて定めた法律があります。 住宅品質確保促進法は、主に次の3つの制度について定めています。 1.住宅性能表示制度(住宅性能評価) 第三者の専門機関が住宅の性能を評価し、購入者に分かりやすく表示する制度。評価・表示方法は全国共通基準が定められている。なお、住宅性能評価を利用するかどうかは、売主または買主が決める(任意の制度)。 2.住宅専門の紛争処理体制 住宅性能評価を受けた住宅について、引き渡し後に不具合や欠陥が見つかり売主等とトラブルになった場合、「指定住宅紛争処理機関」に紛争処理を依頼できる(手数料1万円)。 3.新築住宅における瑕疵担保期間10年の義務化 「住宅の柱や壁など構造耐力上主要な部分」、「屋根など雨漏りを防ぐ部分」に、瑕疵(工事不備
■マイホーム 「消費」としての考え方と「資産」としての考え方■
マイホームの建物部分は、購入後利用して経年とともに減価、消費していくという側面があることは否めませんが、「家」は不動産であるがゆえに「資産」としての側面があります。 耐久消費財であれば、買った瞬間に中古品となり、何割か価値が落ちるというのは理解できますが、株や金が買った瞬間に2割落ちるなどと言われたら誰も買うことはないでしょう。 不動産は、「消費」という考え方だけではなく、「資産」という考え方を持つと、マイホーム購入が投資先を検討するという視点に変わり選び方が全く変わります。 もし、1億円で購入したマンションが10年住んだ後も1億円以上で売れる可能性が高いとしたら、高級住宅街に住んでいるのにも関わらずこの10年という期間に住んでいた住宅コストは、実質タダということになります。 このような買い方をすると、「現金」という流動資産を一旦「マンション」という固定資産に変え、十分に利用したら、ほぼ同じ金額の流動資産や、他の固定資産、金融資産などにかえるという作業をうまい具合に行っているともいえます。 一方、資産性の低い不動産を購入してしまうと、売る時にローンの残債を下回り、その差額をさら

■ 空地・空き家対策の起爆剤?小規模不動産特定共同事業について■
最近では、アイデアのある商品開発に対してクラウドファンディングにより資金調達をするといったケースも耳にしますが、こうした不特定多数から資金を集めるといった手法が注目を集めています。 不動産における資金調達 同じように、不動産の取得・運用について資金を集める方法として、「REIT(リート)」と呼ばれる不動産投資信託の仕組みがあります。 REITにおいては、信託の仕組みが採用されており、証券化された不動産の権利を取得するものになります。 同じように、不動産特定共同事業という仕組みを使った資金調達の方法もあります。 どちらも、一般に投資家を募り、資金を集め、不動産の取得・運用を行い、その利益を配当する、というものになります。 空地・空き家の活用のための小規模資金調達 昨今問題になっている空地・空き家問題ですが、この解決策については多くの議論がなされていますが、既存の方法や枠組みではなかなか前に進まないという状況がありました。 そのため、これまでにない斬新で挑戦的なアイデアの採用が求められ、さらにそのアイデアを実現化するための事業資金の調達方法についても、その方法が模索されていまし

■ 耐震性を軽視していませんか?<木造賃貸・民泊編>■
先日東京都が首都圏直下地震等による東京の被害想定について公表しました。 <<東京都防災ホームページ>> ニュースにも取り上げられたのでご覧になられた方も多いのではないでしょうか。 最近全国的に地震が多く、何となく嫌な雰囲気が漂っています。 阪神淡路大震災のような震災が発生すると防災意識が喚起されるのですが、時間が経つと次第に優先順位が下がってしまいます。 今回は木造住宅を居住以外で活用するケースについて、耐震性を軽視してはいけないという内容をご説明いたします。 少し前に話題になったサラリーマン大家のケース 個人でも手が出る価格の不動産を購入し、賃貸で運用する「サラリーマン大家」というのが少し前に話題になりました。 ※ローンの問題が発生して現在は少し下火になっているようです。 多くはマンションの話なのですが、サラリーマン大家が流行った時に、築古の木造アパートを購入してリノベーションして運用するというような事例がよく紹介されていました。 事業者だとなかなか行わないデザイン性に特化した事例が多かった印象があります。 マンションに比べると駅から遠くなるのですが、オシャレな部屋の割に

■限られた資金で満足感を得るコツ■
理想の家を手に入れる為、あれもこれもと希望を盛り込むと価格も膨れ上がります。 家族全員の満足度も上げるためみんなが納得できる理想の家を具体化しましょう。 予算がオーバーしてしまい、何とか予算を下げる場合 ・部屋ごとにクロゼットを設けず、大きめのウォークインクロゼットを1カ所設ける ・不要と思われる間仕切りを省く ・外壁面積の大きな凹凸の家よりシンプルかつ正方形に近い形にする。 ・敷地の北側が道路に面している、比較的安価な土地を購入する。 ・ワンフロアの間取りにし、壁や建具の仕切りを減らし必要なものだけにする。 ・キッチンや浴室などの水回りを集中させる。 ・土地などは最寄りの駅からの条件をゆるめ、少し広い範囲で探す。 コストダウン体験者のサイトを見るととても勉強になります。 絶対にしてはいけないコストダウン ・土台・柱・梁などの建物の構造躯体にかかる費用。 ・日々の生活に使う設備のランニングコスト ・家の維持するためのメンテナンス費用 ただし、家族に何を求めるのかなにが必要なのかリストを作り順番をつけ 順位が低いところからコストダウンの調整をしていくと失敗が少ないようです。

■不動産は「リアル」と「メタバース」、2つ所有する時代になる?!■
■突然ではありますが、「メタバース」をご存知ですか?! 突然ではありますが、最近「メタバース」という言葉が注目を集めています。 そもそもメタバースとは「Meta(超越した)」「Universe(世界)」を組み合わせた造語で、コンピューター内に存在する仮想空間・サービスを指します。その仮想空間での不動産取引が注目を集めています。つまりは世の中のルールや前提が大きく変わる「ゲームチェンジ」の時代がやってくると解説する事も増えています。 2021年10月にはSNSで知られるフェイスブック社が「メタ・プラットフォームズ」に社名変更し、メタバース事業へ本格的に参戦していくことを発表しました。 メタバースを用いたゲームとしては2020年にヒットした「あつまれ どうぶつの森」などがあります。私の子供も毎日のようにはまってゲームしていました。 メタバースではネットワーク上にある端末同士を直に接続し、暗号技術を用いて取引記録を分散することで正確な取引を維持する「ブロックチェーン」技術が応用されています。 このような技術を活用して、「メタバース」が国家、経済、社会、あらゆる分野で既存の枠組みを超

■中古戸建てを検討される方へリフォームの優先順位を間違えないで!■
ウクライナ情勢、円安の進行などを背景に日用品の値上がりが続いています。 非常に不安定な経済情勢の中、都市部のマンションは値上がり傾向が続いていて、郊外の中古戸建てを検討する方も少なくないと思います。 確かに都心部のマンションに比べると、郊外の戸建て住宅はお得感があるように見えますが、マンションと戸建てでは検討するべき項目が異なり、マンションに手が出ないから戸建て、という順で検討を進めると、思わぬ落とし穴に陥る可能性があります。 今回は中古戸建てで欠かせないリフォームについてご説明いたします。 戸建てとマンションの大きな違いは住宅性能 マンションが流通しやすいと言われているのは、住宅性能のメンテナンスを建物全体で実施しているからです。 必要な予算を修繕積立金として積み立て、長期修繕計画に基づいて大規模修繕を行うので、建物全体の性能がキープできる仕組みです。 一方戸建てはすべてを自分で判断して実施しなければなりません。 将来の修繕に対する積み立てもご自身の判断になるので、必要な修繕費を考慮していない家庭が多いのも事実です。 一戸建てはマンションと違って修繕積立金がないからお得、と言われる

■管理組合の取り組みが注目される時代に■
前橋市で活動する「前橋市不動産売却専門ナビ 甚不動産相談事務所」です。 本日は「マンション管理適正評価制度」についてご案内いたします。 ■不動産売却(売る)や家探し(一戸建新築&中古)住まい探し(土地など)のお役に立ててください■ 2022年4月、一般社団法人マンション管理業協会による「マンション管理適正評価制度」が始まりました。 2020年末時点で、分譲マンションストック戸数は全国に約675,3万戸あり、近年では毎年約10万戸が新たに供給されています。一方、築40年を超えるものが103.3万戸以上あると言われ、スラム化したマンションの老朽化も問題になっています。これからは「マンションの管理適正評価制度」を通して、定期的に管理状態をチェックし、お住まいのマンションの管理・運営・資産価値の向上を図っていく時代となりました。 マンション適正評価制度とは? マンションの管理状態や管理組合運営の状態を6段階で評価し、インターネットを通じて情報を公開します。評価は毎年更新されます。 マンション管理適正評価は、人間にとっての年1回の健康診断や人間ドックのような大切なチェックです。 何を

■防犯対策は万全ですか?■
空き巣などの住宅を狙った侵入窃盗が、毎年多く発生しています。ガラスを破って窓から侵入といった犯行手口が多く、防犯性能が高い建物部品の取り付けを検討する必要もあります。侵入手口などのほか、侵入者の行動や心理をヒントに防犯対策を講じて、安全で安心な住まいにしましょう。 住宅の侵入窃盗 その手口は? マンションなどの集合住宅(共同住宅)は、オートロックや防犯カメラといった、防犯設備がある建物が年々増えています。一方、戸建て住宅の場合は、玄関や窓のほか、庭やガレージなど侵入経路が多く、防犯対策の取り組みには苦労されているのではないでしょうか。 実際、警察庁によると、2020年中の侵入窃盗の認知件数は、近年は減少傾向にあるものの4万4,093件発生しており、このうち住宅対象の件数は2万1,030件でした。じつに1日あたり約58件の住宅対象侵入窃盗が発生していることになります。 発生場所別の割合は、「共同住宅(3階建以下と4階建以上を合わせて)」が13.6%であるのに対して、「戸建て住宅」は37%ともっとも多くを占めています。 侵入窃盗の侵入手口は、共同住宅・戸建て住宅とも「無締り」が約半数

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