■「東京脱出」した人はどこへ?■
先日のニュースで「東京脱出」した人はどこへ?というタイトルがありましたのでご紹介します。 東京23区からの転出者が増えた市区町トップ30が発表されました。 新型コロナウイルスの感染拡大で東京23区からの転出者増が止まらないとの事です。 都の毎月1日現在の調査では3月は全ての区で前月より人口が減ったそうです。 東京23区からの転出者が増えた市区町トップ30 1.神奈川県藤沢市 2.東京都三鷹市 3.横浜市中区 4.東京都小金井市

■人生100年時代、ウィズコロナで住まい選びも変化する?!■
コロナ禍の家選びは何を重要視する?! 住宅は生活の拠点であり、どんな時代でも必要不可欠です。しかし、そのありようは新型コロナウイルス感染症拡大により、大きく変わりました。 ここ30年ほどの間にも、小さなワンルームアパートから、マンション、そして庭付き戸建て住宅でアガリと言われた「住宅スゴロク」は過去のものとなりつつあります。 新型コロナウイルスの影響により、住宅のウイルス侵入防止や換気や空調設備の重要性が高まり、現在の住宅には24時間換気システムが備えられていますが、窓の開閉による換気も適宜必要となっています。また長く快適に暮らすためには、住宅もできるだけ長持ちする仕組みが求められています。

■驚きの結果。新耐震基準の木造住宅が倒壊する!?■
先日、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)が驚きの発表をしました。 それは、1950~2000年5月までに着工した木造在来工法の木造住宅で、2階建てまでの住宅2万7,929棟を調査した結果、その約9割以上が「倒壊する可能性がある」又は「倒壊する可能性が高い」という結果になった、というものです。 もう少し詳しく見てみると、いわゆる「旧耐震基準」と呼ばれる1950~1980年着工の住宅については、「倒壊する可能性がある」と「倒壊する可能性が高い」を合わせると「97.4%」になります。 そして、1981~2000年築の「新耐震基準」の住宅についても、「倒壊する可能性がある」と「倒壊する可能性が高い」を合わせると、「85.9%」になります。 2000年以降築の住宅は「現行の新耐震基準」というものに該当し、今回の調査対象にはなっておりません。 この結果から・・・

■不動産購入時 価格交渉する前に知っておきたい事■
今回は、不動産購入時の価格交渉についてお話ししたいと思います。 お客様からよく聞かれる質問で、「不動産は、価格何パーセントぐらい価格交渉出来るものですか?」 例えば、売り物件価格が6480万円のものと2480万円のものだと価格帯が明らかに違います。 もし仮に、物件価格の3%を価格交渉の目安だとした場合、 6480万円の物件の場合は約200万円 2480万円の物件の場合は、約75万円 ということになります。 では、実際の取引の現場はどうなっているのか?

■空き巣に狙われない為にも防犯対策は必須です。■
警察庁のデータによると、全国での空き巣などを手口とした侵入窃盗は2004年以降は減少傾向に転じているものの、2019年では一日あたり79件発生しており、未だに多くの住宅が被害に遭っています。侵入手口は一戸建住宅でも共同住宅でも無締り(無施錠)が1位となっています。日頃から防犯対策を講じていても、無締りでは意味がありません。侵入手口と侵入方法を知り、窓や出入口は施錠する習慣を持つなど、しっかりと防犯対策を行っていきましょう。 日頃から窓や出入口は施錠する習慣を身につけるようにしましょう。 侵入窃盗の侵入手口は

■ヴィンテージ住宅の条件■
築20年から40年の実例と専門家への取材をもとにヴィンテージ住宅の条件の記事をみつけましたのでご紹介いたします。 エコロジーの視点や高齢化社会ライフスタイルの多様化などの影響もあって近年の住宅は長く住める家に対する要望が強くなり、築年数がたっても快適に暮らせ、精神的にも満足できる価値の高い住まいの事をヴィンテージ住宅と呼ぶようです。 自宅が数十年後に”ヴィンテージ”と呼ばれる家になるには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか。 建てる段階はもちろんのこと、建ててからも住み方が大事になります。

■今後の住宅購入はSDGsを意識したエリアで住宅購入を検討する?!■
前橋市で活動する「前橋市不動産売却専門ナビ 甚不動産相談事務所」です。本日は「SDGsを意識したエリアで住宅購入」についてご案内いたします。 ■不動産売却(売る)や家探し(一戸建新築&中古)住まい探し(土地など)のお役に立ててください■ 国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)への自治体の取り組みについて、日本経済新聞社が全国815市区を対象に調査したところ、総合評価で先進度ランキングは下記のような結果が出たようです。

■住宅購入と出産が重なると何かと大変です■
毎年春先は不動産繁忙期を言われ、この時期には不動産に関するニュースがたくさん流れます。 中にはおかしな記事も多く、何気なく目にする記事も受け取り方が非常に重要となります。 不動産に関するニュースは「何をテーマにしているか」をあえて曖昧にしているケースが多いので、ニュースタイトルだけ眺めて記事を流し読むケースが多いと思いますが、さらっと受け入れてはいけません。 今回見つけたこんな記事があります。 審査通った住宅ローン、父親の育休告げたら「お金は貸せない」と事態が一変 「まさかハードルになるとは」

■ノン・リコースローンで考える不動産所有の新しいカタチ■
60歳以上の方向けの住宅ローン「リバース60」という商品をご存じでしょうか。 2020年の10~12月の実績としては、前年同期比では、付保件数が63.6%増加し、付保実績金額も84.5%増となったようです。 大きく実績を伸ばしています。 「リバース60」の主な特徴としては、月々の支払は金利負担のみとして、借入をした方が亡くなった場合に、担保物件を売却して一括返済する、というものです。 月々の支払に元金が含まれないので、支払金額を抑えることができます。 また、相続発生時にも、売却して一括弁済するか、相続人が一括弁済して不動産を残すか、といった選択もできるようです。 ノン・リコースローンとは?

■変動金利への抵抗感が薄れている?■
昨今の住宅ローン、低金利に慣れ親しんだ環境が変動金利に対する抵抗感を少なくしています。 住宅金融支援機構の住宅ローン実態調査(住宅ローン利用者調査)によると、利用した金利タイプの内、「変動金利」を利用した割合は、62.9%、「5年以下の短期固定金利」を利用した割合は全体の4.8%という状況です。

さらに表示する

●JINOFFICe株式会社    本社●

〒379-2152 群馬県前橋市下大島町742-3

 

●甚不動産相談事務所● 

無料通話0120-864-441各店舗共通

◆前橋OFFICE      

〒379-2152群馬県前橋市下大島町742-3     

◆伊勢崎OFFICE     

〒379-2212群馬県伊勢崎市堀下町1298-20