弊社には

JSHI公認ホームホームインスペクター登録会員が在籍しています。

住宅の購入や売出しの際には、気がかりな点が数多くあるかと思います。
「欠陥住宅ではないか」「あと何年くらいもつのか」「補修費はどれくらいかかるのか」
このような疑問に答えてくれるのが、ホームインスペクション(住宅診断)です。

私たち甚不動産相談事務所は、このホームインスペクションを導入することにより、住宅の売買をご検討中のお客さまの不安を取り除き、納得いただけるお取引をサポートいたします。


ホームインスペクションの業務内容

第三者または専門的な見地から住宅の劣化状況や、改修すべき箇所やそのおおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。

診断の方法は、目視で、屋根や外壁、室内、床下などの劣化状況を調べるのが基本です。住宅の基礎にシロアリなどの不具合の兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認します。問題の早期発見あるいは精密診断の必要性を確認するための「一次診断」といえます。

したがって、ホームインスペクションにより住宅のすべての問題が解決するわけではありません。ただし、住宅の売買時において必要となる重要な情報は手に入れることができます。具体的にみていきましょう。


ホームインスペクションのメリット

次のようなメリットがあります。

✅買主と住まい手のメリット

  • 「欠陥住宅」を選んでしまうリスクを避けることができる。
  • どのくらいのお金をかけてメンテナンスすれば安心して住むことができるのか、将来の見通しを立てることができる。
  • 第三者の専門家がチェックしてくれるので、住宅に問題がないか、安心して調べてもらうことが出来る。
  • 住宅の修繕箇所、改善点などについて、客観的な根拠とともに売主側に知らせることができる。
  • 中立的な第三者の診断なので、売主側との関係を損ねることなく説明や対応を求めることができる。
  • ホームインスペクションの報告書は、住宅の資産活を保証する「家の履歴書」として残すことができる。
  • 住宅の構造や設備など必要な知識が身につく。

✅売主のメリット

  • 売却後の建物の不具合について、買主とのトラブルを未然に防ぐことができます。
  • 住宅のコンディションを明らかにして納得のいく正確な情報を提供することができます。

ホームインスペクションの所要時間と料金

所要時間については、住宅の規模や調査範囲によって変動しますが、建物面積100m2(約30坪)程度のホームインスペクションでおよそ2~3時間です。また料金は目視による一次診断の場合だと5~6万円前後、さらに機材を使用する詳細診断になると10万円以上になることが一般的です。

ホームインスペクションは、住宅を買う人と売る人の双方にとってメリットのあるものです。

 

 

・住宅の購入をしたい

 

・所有不動産を売却したい

 

・ホームインスペクションについて

詳しく知りたい

 

・不動産の売買について

まずは相談してみたい

 

このようなご要望のある方は

どうぞお気軽にご相談ください。


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ホームインスペクションで使用する標準機材


オートレーザーレベル

オートレーザーレベルは、ホームインスペクションにとって基本となる壁・床の傾斜を計測する時に使います。レーザータイプなので、1mm単位で計測が可能なので壁・床の傾きを正確に把握することが可能です。


クラックスケール

基礎のひび割れの幅や、外壁のひび割れの幅をチェックする時に使用します。

測定の基準
コンクリートに幅0.5mm以上のひび割れまたは深さ20mm以上の欠損が生じている場合は、劣化事象とみなし補修をおすすめしています。


打診棒

外壁・基礎表面(モルタル面)・タイル面・防水床面に先端の丸い箇所にあてて撫でるように表面を転がし、音で剥離・浮き上がりなどの不具合を調べます。


スケール

家の間取り・オートレーザーレベル計測時などに使用します。


木材含水率計

おもに小屋裏、床下など梁や土台など構造体と呼ばれる木材の含水率をチェックします

「含水率」とは
木材に含まれる水分の割合。一般に含水率10%〜13%のときに最も強度が高く、20%以上になると強度が落ちて腐りやすくなったり、白アリが発生しやすくなったりするとされる。

引用:コトバンク


機密水平器

オートレーザーレベルで確認しにくい場所の水平をチェックします。(階段や家具など)小さい水平器は、床下などで各配管等の傾斜(勾配)をチェックします。


LED懐中電灯

主に床下や小屋裏を目視する際に使用します。


点検ミラー

外壁水切の下部、鴨居の上部、サッシの下側や顔より高い部分など直接目視しにくいところはこの点検ミラーを使います。


脚立

高いところのチェックなどに使います。伸ばすとハシゴにもなります。


チェックシート

診断の方法は、目視で、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態を診断するのが基本。目視とはいえ、これら機材なしではホームインスペクションは成り立ちません。ホームインスペクターは住宅の「かかりつけのお医者さん」です。外壁や基礎に不具合の兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、に調査内容を記入します。調査後のチェックシートに基づいて報告書を作成し、建物のコンディションを診断依頼者に説明します。


「JSHI公認ホームインスペクター」とは

JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)とは、住宅診断のプロとして、建築・不動産取引・住宅診断方法などにおける一定以上の知識、高い倫理観を有することを消費者に明示するために、JSHIが2009年より実施している「公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験」に合格し、認定会員として登録している個人に対して付与する民間資格です。(※国家資格ではありません )
JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)とは、住宅全体の劣化状況の有無を目視でチェックし、メンテナンスすべき箇所やその時期、おおよその費用などを「中立な立場」でアドバイスする専門家です。
JSHI公認ホームインスペクターは、JSHIが推奨する「住宅のお医者さん」として、全国で活躍しています。

米国では、州によって異なりますが、取引全体の70〜90%の割合でホームインスペクションが行われ、すでに常識となっています。
日本でも近年、急速に普及しはじめています。

 

最後に「ホームインスペクションの位置づけ」

住宅の診断は、多岐にわたります。雨漏りの根本原因を探ったり、特定の部材の劣化進度を調べたり、「耐震診断」したりすることも含まれるでしょう。
ただし、それは消費者(診断の依頼者)が何を目的としているかによって、異なってくるものです。
弊社加盟「日本ホームインスペクターズ協会」 が「ホームインスペクション」と呼んでいるのは、消費者が主に中古住宅を売買する前に、主に目視で住宅のコンディションを把握して報告する、という業務です。
比較的短時間で、可能な範囲で行う「一次診断」です。
これは病院に例えるなら、「健康診断」のレベルといってよいでしょう。
健康診断を受けた人は、診断結果についてまず、医師からの説明を受けるでしょう。
治療を必要とするほどではないものの経過観察が必要、ということもあれば、精密検査が必要だと勧められることもあります。
そして、二次診断として精密検査を実施することになった人は、専門的な検査器具を用い、その分野の専門医療を行っている総合病院などで診てもらうことになります。
ホームインスペクションは、この最初の「一次診断」に相当します。
外壁や基礎に不具合の兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、建物のコンディションを診断依頼者に説明します。
また、ホームインスペクションではわからない項目で懸念があるものは、二次診断の可能性を診断依頼者に説明します。

 


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